いまの日本は1990年代のバブル崩壊後「失われた20年」と言われデフレ長引き不況なのか、リストラ、減給、病気、倒産、解雇などの理由により、住宅ローンの破綻者が急増しています。
まずは、住宅ローンの現状を把握しましょう。

下の①~⑨の質問に「YES」「NO」で答えてください。

①住宅ローンの返済算期限が10年以上あり、定年退職時以降も残債がある。

②住宅ローンの借入金利は変動金利型若しくは5年以内の固定金利選択型である。

③住宅購入後、収入に対する住居費の比率は高くなっている。(収入減又は支払い増)

④会社でリストラなど突然の解雇又は不況による収入減少がある。

⑤預貯金残高は月収以下、退職金の見込額は年収の3倍以下である。

⑥子供の教育資金は借入中又は借入を見込んでいる。

⑦自分又は家族が病気のため医療費の負担がある。

⑧毎月の住宅ローン以外にカードローン、消費者金融などの返済がある。

⑨現在、離婚の協議中である。

2つ以上「YES」があったら要注意です。
以下のページも参考にしてください。

任意売却のホームズ

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